【2022年最新】カメラのおすすめガジェット10選!カメラグッズはギフト&プレゼントとしても喜ばれます

普段から使っている一眼レフカメラやミラーレスカメラにはたくさんのカメラグッズやガジェットがあって本当に何が必要なのか分かりにくいもの。

でも新しいガジェットが手に入ると撮影へのモチベーションも高まりますよね。

今回は色んなカメラグッズを使いながら年間50件以上のポートレート撮影を担当した私が、実際に使って良かった最新グッズやあると便利なおすすめガジェットをご紹介します。

この記事を読むことでカメラマンから需要のある便利な最新カメラガジェットを知ることができます。



カメラマンのガジェットはステータス

Vlog撮影

一眼レフカメラやミラーレスカメラは「カメラ本体+レンズ+バッテリー+SDカード」があれば最低限の撮影ができます。

しかし最近はVlogや動画撮影を好むユーザーが増えたおかげで、外部モニター・マイク・ゲージ・ジンバルなどカメラのガジェットは多種多様なアイテムが販売されています。

自分には不要かな?と考えがちですが実際に使ってみると目からウロコって感じで。

動画に限らず静止画でも外部モニターがあるとモデルさんが前髪チェックする時には助かりますし、ゲージを設置することでストロボコマンダーやスマホモニターなど複数のガジェットで色んな作り込みができます。

これこそがガジェット好きのカメラマンの醍醐味。

カメラメーカーによって使えるグッズは制限があるものの、かっこいいデバイスはカメラマンのステータスであり撮影のモチベーションが上がることは間違いありません。

上手に使いこなしている姿は周りから「プロっぽい」と思われる要因になりますし、色んな話題のネタにもなりますね。


【2022年最新】カメラマンにおすすめしたい便利なガジェット10選

カメラガジェット

ここからは実際に私が使ってみて良かったカメラガジェットや使ってみたい便利な注目グッズをご紹介します。

※ストロボシューやゲージ、ジンバルなどはお使いのカメラメーカーによって規格が異なるので注意が必要です。



カメラストラップ(PeakDesign アンカーリンクス AL-4)

まずはカメラストラップの定番となりつつある「アンカーリンクス」。

一眼レフやミラーレスを持っているカメラマンは既に専用ストラップをお持ちだと思いますが、屋外で撮影するときは付けっ放しでも屋内や近接撮影をするときってストラップが邪魔になりがち。

わざわざ外すのが面倒だなと思ったときはこの「アンカーリンクス」を使えばカンタンに取り外しが可能になります。

アンカーハウジング
出典:Amazon

まずアンカーハウンジグと呼ばれるホルダー部分にお持ちのカメラストラップを装着してがっちり固定。

アンカーリンクス
出典:Amazon

カメラ本体には紐のついたアンカーを装着すれば外したいときはアンカーとアンカーハウジングをワンタッチ操作で取り外すことができます。

 
ちょっとした手間ですがストラップのバンドをほどくのは時間がかかるのでパッと取り外しできればシャッターチャンスも逃さないようになる便利なガジェット。

クリップオンストロボ(GODOX TT600S Sony対応 クリップオンストロボ ガイドナンバー60)

続いては8000円台で買える純正ストロボ顔負けのおすすめストロボがGODOXの「TT600」。

ストロボのMAX明るさを示すガイドナンバーは「60」と夜景撮影でも使える明るさで、アシストビームという撮影をサポートしてくれる機能付き。

今後もストロボを増やしていく予定なら同じGODOX製品で揃えると連動できるのでこちらがおすすめですね。

tt600概要
出典:Amazon

360°の首振りが可能で天井に向けて使う天バンや被写体に直接向けて使うなど使い勝手はとても良いですね。

専用のX-PROワイヤレスリモコンを使えば最大5台のGODOX製ストロボを同時使用できるようになります。

tt600電池
出典:Amazon

また、お使いのカメラメーカーによってホットシュー形状が違うため購入するときはしっかり確認してから買うことをおすすめします。

Amazonページには電池2本と記載されていますが誤りで実際には4本の単三電池で使用することが可能。

 
TT600や専用X-PROワイヤレスリモコンについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

カメラケージ(SmallRig SONY A7S III/A7S3カメラ専用フルケージ-2999)

SONYユーザーにおすすめしたいのが動画撮影やモニタリングが可能になる専用のカメラケージ。

Vlogや動画に力を入れているSONYやLumix機種では専用ケージがたくさん発売されており、ケージにはマイクシューや外部モニターなど好きなガジェットをカスタマイズができるようになっています。

専用ゲージ
出典:Amazon

バッテリー交換やシャッター・ダイヤル動作などカメラ機能を邪魔しない作りになっておりちょっとしたプロテクター代わりにもなります。

ケージ活用例
出典:Amazon

こちらはケージを使った活用例ですが別売りの専用ハンドル、レール、モニターを装着すれば見違えるほどかっこいい武装を施すことができます。

ちなみにこちらのケージはSONYのA7S III/A7S3専用ケージになっており、機種ごとにケージ規格も異なるので購入時はしっかり適合するか調べてから買うことをおすすめします。

【商品の詳しい情報はコチラ】
SmallRig SONY A7S III/A7S3カメラ専用フルケージ-2999

 
またカメラケージは持っているカメラ台数分だけ揃える必要があるためメイン機種やサブ機種、また静止画や動画用と分けて用途を考えたうえで購入すると良いでしょう。

カメラ三脚(Neewer 2-in-1 N55CL カメラ三脚一脚)

こちらはサードパーティブランドNeewerの軽量カーボンファイバー製の4段三脚。

マンフロットやSLIKなど純正メーカー品は高額なのに対してこちらは耐荷重10Kgながら1万円ちょっとで買えるおすすめ三脚です。

マルチアングル
出典:Amazon

雲台の自在性が高いのであらゆるマルチアングルでの撮影が可能、折り畳みして小型軽量なので登山など屋外への持ち運びがとても楽なのが最大のメリットと言えます。

一脚と三脚
出典:Amazon

三脚は一脚に分解することが可能で一脚として使えたり登山時のレッグ代わりとしても使うことができます。

ちなみに雲台についているカメラ固定ネジは1/4と3/8インチどちらもついているので一眼レフやミラーレスならほぼどんなカメラにも使用することができます。

 
カメラネジについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、カメラと雲台ネジの仕組みを知りたい方はご覧下さい。

モバイルバッテリー(cheero Power Plus3 13400mAh)

こちらはiPhone8なら4.5回分はフル充電できるカメラマン必需品のモバイルバッテリー。

屋外での撮影が長時間に及ぶとメインバッテリー、予備バッテリーとあっても不安はつきものですが、モバイルバッテリーがあれば夜通し天体撮影が可能になります。

モバイルバッテリー小型軽量
出典:Amazon

cheeroの「Power Plus 3」なら245gと超軽量でカメラバッグに入れて持ち運びは楽チンですし、予備バッテリーをたくさん持ち歩くよりコスパが良いと思いますね。

2台同時充電
出典:Amazon

また、同時接続も可能なのでカメラバッテリーを充電使用しながらスマホやタブレットも充電できるので遠出するときは必需品ですね。

ただし、高速連写しているとたまに電源が落ちるときがあるため、過度の電力消費をしない場合の使用が前提になります。

カメラに接続したまま使用するにはダミー充電器(USB電源アダプタ供給ケーブル)が別で必要になります。お使いのカメラバッテリータイプによって異なりますので「USBケーブル」や「カプラー」で検索すると良いでしょう。

 



ユニバーサルレンズフード(KUVRD ユニバーサルレンズフード (M))

お持ちのカメラレンズは明るさを決める前玉の大きさによって適合するレンズフードサイズはさまざまです。

撮影時にレンズを2~3本持っていくとフードも3つ必要になりますし、レンズ収納しても横幅を取るのでかさばりがち。

そこで便利なのが異なるフードサイズでも万能で使えて持ち運びも楽なのが「ユニバーサルレンズフード」。

レンズフード軽量
出典:Amazon

折りたたんで収納できるのでスペースを取らずに色んなレンズに装着することが可能。

レンズフードMサイズ
出典:Amazon

ユニバーサルレンズフードにはSサイズ(55mm、58mm、62mm、67mm、72mm)とMサイズ(72mm、77mm、82mm、86mm、95mm、105mm)がありここで紹介しているフードはMサイズになります。

ちなみに掲載してあるmm数はレンズ焦点距離ではなくフードサイズの規格になります。フロントキャップの裏側に記載してあると思いますのでご確認下さい。

 
またこのレンズフードは反射するガラス面に密着して使用することができるのでムダな太陽光をカットすることができますが、ホコリが表面に付着しやすいのはたまにキズですね。

カメラ外部モニター(Neewer F100 7インチ カメラフィールドモニター)

寄りで被写体モデルさんを撮影している時ってモデルさんはどんな風に映っているか、メイクは大丈夫かな、前髪ちゃんとなってるか気になるもの。

人物撮影の時にあると便利なのがチェック用に使用できる360°首振りできてカメラ取り付け可能な外部モニターです。

Neewerの「F100 7インチモニター」は1万円台と安価ながらHD(1280×800ピクセル)対応で普通にキレイな画像を見ながら撮影に臨むことができますね。

外部モニター一式
出典:Amazon

この商品には日中の眩しい環境下でもモニターチェックしやすいサンシェード、ミニHDMIケーブルが付属しています。

モニター首振り
出典:Amazon

モニターはボール型になっているため360°自在に動かすことが可能なので、モデルさんチェック用として前方に向けたり自分が確認するように向きを変えて使用することが可能。

ちなみに外部モニターはカメラのホットシューに付ける方法と、HDMIケーブルを使ってスタビライザー等に取り付けする2つの方法があります。

見栄えを考えるとケージやスタビライザーなどを介して、カメラ本体横に付ける形がキレイかなと思っています。

 
特に細かいヘアメイクや少人数で撮影するときにはこのモニターがあるとかなり便利だと思います。

カメラ用スタビライザー(ZHIYUN WEEBILL S ジンバル 電動スタビライザー)

一眼レフやミラーレスカメラ用のジンバル製品が有名なZHIYUNの電動スタビライザー。

ミラーレスを使った動画撮影の代名詞とも言えるアイテムで手元でシャッター操作できる電動スタビライザーと言えば少し高額ですが、手ブレ補正やプロ品質の動画が撮れるとあって大人気です。

ミニ三脚代わりになるスタビライザー
出典:Amazon

このスタビライザー(ジンバル)は手ブレを補正しながら高画質で撮影するためハンドルを握って撮影するのが主流ですが、脚を開けばミニ三脚として代用することが可能。

スタビライザーの高い互換性スタビライザーの高い互換性
出典:Amazon

対応機種は以下。(Sony α9、Sony α7R3、Sony α7R4、Sony α7III、Sony a6600、Sony a6400、Sony a6100、Panasonic GH5、Panasonic GH5S、Panasonic S1、Panasonic S1H、Canon 5D3、Canon 5D4、Canon 6D、Canon EOS R、Canon EOS RP、Nikon D850、Nikon Z6、Nikon Z7、富士フィルム X-T3)

最新機種はメーカー問わず使用することができるので複数メーカーのカメラを所持している方にとってはありがたい互換性ですね。

 
これから本格的にミラーレスカメラで動画撮影していきたい方はこのモデルが一番おすすめです。

クイックプレート付き雲台(マンフロットXPRO3ウェイ雲台 MHXPRO-3W)

カメラ本体と接続する「雲台」は人間の体で例えると首にあたる重要なポイント。

どれだけ堅牢性があって自在に動くかが重要で撮影時のストレスを大きく軽減してくれるのがマンフロット「XPRO3ウェイ雲台 MHXPRO-3W」。

使い勝手の良い雲台
出典:Amazon

最大の魅力は3つのハンドルからなる自在性の高さと最大荷重8Kgに耐えられる頑丈な造りですね。

3way雲台
出典:Amazon

カメラ本体とネジ固定するクイックプレート付きですがこちらは3/8インチのネジが使用されています。

一眼レフやミラーレスカメラの下にあるネジは1/4インチと呼ばれるサイズで直接ねじ込むことができませんが、ネジアダプターを使用すればカンタンに接続することが可能。

【商品の詳しい情報はコチラ】
XPRO3ウェイ雲台 クイックプレート付き

 
3/8インチネジを1/4インチに変換するネジアダプターはこちら。めちゃくちゃ安いですね。

 
ネジアダプター以外にも次で紹介する「アルカスイス互換プレート」を使っても同様の効果を得ることができます。

アルカスイス互換クランプ(Ulanzi クイックシュー クイックリリースプレート アルカスイス対応)

こちらはあらゆる三脚に取り付けることが可能なアルカスイス互換プレート。

三脚を使用する撮影時にとっさに三脚から取り外して撮影する場合に重宝する万能プレートで、ワンタッチで雲台からカメラを取り外すことが可能です。

ワンタッチ操作のプレート
出典:Amazon

3/8インチや1/4インチネジどちらでも対応できるため三脚を選ばず、プレートに装備されているボタンを押すだけでワンタッチで取り外し可。

多様性のあるプレート
出典:Amazon

スタビライザーやGoproにも装着できるため使い勝手の幅が広く、カメラ一台につき一個専用で複数持っておきたいおすすめガジェットですね。

 
上のリンクから使用動画を見ると使い方が一目瞭然なのでお時間あればぜひご覧ください。

これは秀逸!買って良かったiPhone&Androidスマホ用ガジェット

スマホガジェット

併せてiPhone&Androidスマホで買って良かったガジェットを2つほどご紹介します。

iPhoneとAndroidでも共通して使えるものがありますがUSB端子の形状やアプリが使用できないデバイスもありますので、購入前にご確認下さい。



Ulanzi ミニ三脚 MT-41

iPhoneでもAndroidでもコンデジでも取り付け可能なUlanziのミニ三脚。

ミニ三脚
出典:Amazon

三脚ネジの記事でもおすすめとして紹介していますがこちらはミニ三脚だけでなくハンドル代わりにVlog撮影、自撮りにも向いていますね。

汎用性が高いミニ三脚
出典:Amazon

値段も3000円以下で買える上にボール雲台なのでカメラの向きや位置を細かく調整することができる優れものガジェット。

【商品の詳しい情報はコチラ】
Ulanzi 新版 MT-41 三脚 スマホ三脚

 
折りたためば持ち運びや収納に困らずワイヤレスで操作できるBluetoothリモコンが付属しているのも便利ですね。

モバイルバッテリー 622 Magnetic Battery

iPhone13・12専用のモバイルバッテリーチャージャーのMagnetic Battery。

モバイルバッテリーのマグネット
出典:Amazon

よく携帯ショップの窓口に置いてあるのを見かけますが無線(USB-Cケーブルによる有線接続も可)のマグネット式なのでスマホを立てかけて充電したり、スマホに貼り付けたまま充電することができる人気アイテム。

モバイルバッテリーのパワー充電
出典:Amazon

フル充電は一回分ですがiPhoneユーザーには必需品で最近はスマホでVlog撮る人も多いので撮影に出かけるときにはぜひ持っていきたいですね。

iPhoneユーザーにはおすすめしますがAndroidユーザーの方にはコスパを考えると前章で紹介した「cheero Power Plus 3」の方がおすすめです。

 
この辺りは何を撮影するのかどのくらいの時間バッテリー消費するのか考えながら最適な物を選べばよいのかなと思いますね。

またスマホでは撮影以外にも編集・LINEやdriveへのデータ送信などでも電力消費するので多めに考えておくと良いでしょう。

カメラ周辺機器を使いこなして撮影をより華やかに!

晴れ晴れしい海

今回は最新の実際に使って良かった最新グッズやあると便利なおすすめガジェットやスマホ用ガジェットをご紹介しました。

Amazonを眺めていると欲しいガジェットがどんどん出てきて支出とバランスが取れなくなることがありますので、あくまでも安い物で試してみて本格的に必要と思ったらハイエンドユーザー向けデバイスに乗り換える方がお得かなと思います。

しかし、色んな周辺機器を試してみると、

「ファインダー覗くのが辛い」
「三脚から取り外しが面倒」
「レンズフードたくさん持参するとかさばる」
「バッテリーがいつも不安」

 
これまで悩んでいたのが何だったのだろうと思うほど改善することが多いのも事実です。

新しいガジェットを取り入れていつもの撮影をもっとラクに楽しくすることがカメラマンには必要な工夫かなと思っています。

また、ここで紹介したギフトとしてもとても喜ばれるカメラグッズばかりなのでお知り合いのカメラ機種をご存知ならぜひ贈り物としても活用できれば良いでしょう。

今回の記事があると便利な最新のカメラガジェットを知りたい!と思っているカメラマンさんの参考になれば幸いです。


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