【2022年】オールドレンズの神レンズ7本!マニュアルフォーカスの手間が愛おしい単焦点の銘玉レンズをご紹介します。

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時代が経ってもなお人気の衰えることのないオールドレンズ。

 

ただ古いだけでなく確かな描写力に幻想的なゴースト、手間と思われるマニュアルフォーカスがより写真への意欲を高めているのではないでしょうか。

 

今回は写真部MUZEがもっともおすすめしたい、2022年のオールドレンズの神レンズ単焦点を7本ご紹介します。

 

この記事を読むことで、最強の銘玉と言われるオールドレンズの神レンズを知ることができます。







オールドレンズはバヨネットマウントによって再び輝き出す

M42マウント
出典:Amazon

フィルムカメラ全盛期はドイツの光学メーカーLEICA(ライカ)を筆頭に日本でもコダック・コニカミノルタ・富士が小型カメラを発売。

 

多くの一般人が手軽にカメラを持ち歩くことができるようになりました。

 

その後、ヤシカが1960年頃に輸入したポラロイド120を発売、1986年には富士フイルムが「写ルンです」を発売して日本にも空前のカメラブームが到来。

 

そして、数年前からオールドレンズブームが来ていますが人気を集めているのはいずれも1950年~1980年頃に発売されたレンズです。

 

その理由はカメラとレンズを着脱することがカメラの常識となり、この時もっとも流行っていたのが「バヨネットマウント(M)」の中でも「M42」というマウント。

 

この「M42」と現代のフルサイズミラーレスカメラを接続するマウントアダプターの出現によって、さらにブームを加速させました。

 

✔Leica(ライカ)の歴史
・ライカAはレンズがカメラに固定装着されていた(1925~1932年)
・ライカCはスクリューマウント(L39)によってレンズ着脱が可能になった(1930~1933年)
・ライカM3はバヨネットマウント(M)になりこの頃たくさんの素晴らしいレンズが製造(1954年)
出典:THE MAP TIMES

 

特に値段・性能ともに圧倒的な地位を築いた光学メーカー「Leica(ライカ)」の製造するレンズは現代でも注目が高くフルサイズミラーレスカメラとの組み合わせでさらに魅力的になりました。

 

Leica(ライカ)は常に世界の中心であり「35mm換算(フルサイズ)」という言葉もこの時代に生まれた言葉です。

 

https://muze-photography.com/wp-content/uploads/2021/07/おじさん 80x80.png

オールドレンズのマウントは「M42」のほかにも「L39」「M39」「FD」などがありますが現代のマウントほど種類は多くありませんね。

 

オールドレンズの3つの特徴

3つの特徴
出典:unsplash

カメラマンを魅了するオールドレンズに果たしていったいどんな魅力があるのでしょうか。

 

私自身もオールドレンズを使っていますが、実際に使っていて感じるオールドレンズの魅力を3つご紹介します。





MF(マニュアルフォーカス)の動作が良い

AF(オートフォーカス)レンズを普段から使っているカメラマンはAF精度・速度を重視していると思います。

 

星空撮影やピントが合わないシーンでは「AF/MF切り替えスイッチ」を操作したことがある方も多いのでは。

 

オールドレンズは全てMF(マニュアルフォーカス)である場合が多く、レンズに付いているフォーカスリングを回してピントを合わせる必要があります。

 

オールドレンズのピントリング
出典:フジヤカメラ

 

レンズに付属している「フォーカスリング」「絞りリング」を回転させることで、被写界深度やピント調整を行います。

 

✔オールドレンズのフォーカス・絞りリング
【フォーカスリング】滑らかなリングでft/m「∞~1.5」と回して調整
【絞りリング】カチカチっと回転して「1.8~22」と回して調整

 

フォーカスリングと絞りリングのコマや上限下限は、いずれもレンズ性能によって左右されるため上の数値は例。

 

とてもアナログなこの操作はAFレンズと違ってシャッターを切るまで時間もかかりますし、とても慎重になるシーンでもあります。

 

絞りリングをカチカチっと回す感覚はとても心地よく、写真に対する意欲を高めてくれるという意味でもこの動作は楽しいもの。

 

ちなみに「写ルンです」「チェキ」は人気がありますが、一度撮ったら現像プリントするまでどう写っているか分からないドキドキ感や凝ったアナログ操作が若い世代からも支持されている理由の一つですね。

鮮やかなゴーストフレア

オールドレンズは現代のレンズ設計とは異なり、単純な構造になっているが故に美しいゴーストやフレアが出現します。

 

オールドレンズのゴースト
出典:PHOTOHITO

 

上の写真は逆光撮影でレンズ内に強い光が反射して絞りの形に楕円が映り込むゴースト現象の写真。

 

正直、これだけキレイな円形で映り込んでいる写真はあまりないかも、と思うくらいキレイな写真ですね。

 

オールドレンズのフレア
出典:PHOTOHITO

 

こちらは真上に輪っかのゴーストがありますがその周りが白っちゃけて見えるフレアが映り込んだ写真。

 

フレアもゴースト同様にレンズやカメラ内に強く反射した光によって全体が白っぽくなる現象のことで、オールドレンズではレンズ構造によって実に異なるたくさんの写りを楽しむことができます。

 

特に「逆光=ゴーストフレア」という使い方によってただ被写体を撮るだけでなく、そこにゴーストフレア効果によって感情を揺さぶるような表現が可能に。

 

✔ゴーストフレアを生み出す方法
・絞り開放にする
・太陽がレンズ内に収まるように構える
・太陽が低い位置にある朝陽や夕陽で生まれやすい

 

この条件が揃うと簡単にフレアゴーストが映り込むのであとは好きな場所に配置したり、被写体を動かすことでお気に入りの写真を撮ることができます。

 

反対に、真昼では太陽が高い位置にあるため条件が難しいので、おすすめは温かみのあるオレンジ色が映える夕陽ですね。

動画撮影で注目されている

ここ数年の間に動画ブームが来ていますが映画を始め多くの動画ではAFよりMFレンズの方が人気が高い。

 

映画を見ていると気付きますが遠くにピントが合ったまま徐々に手前にいる人物にピントが合ったりする方が、情景的で人物の感情とリンクするためです。

 

最近のAFレンズは高性能のため被写体が動くと正確にピントを合わせてくれる反面、常に人物にピントが合っていると躍動感を感じることができません。

 

では、「AF/MF切り替えスイッチ」でMFに変えれば良いのでは?という疑問が湧きます。

 

答えはYES。

 

もちろん、最新レンズをMFにして使うことで高い描写はそのままにガチピンとピント外しでメリハリのある動画は撮れるのではないでしょうか。

 

では、なぜ動画撮影でオールドレンズが人気があるかというと、

 

✔動画撮影でオールドレンズが人気の理由
・オールドレンズでシネマチック撮影ができる
・フィルムっぽさが良い
・格安で手に入るから

 

何と言っても最新の純正レンズは20万円以上することも多く、手軽に手に入ってシネマチック風に撮れるとあれば挑戦してみる価値は大アリですよね。

 

 

こちらの動画では実際にオールドレンズでシネマチック撮影する方法が紹介されているので興味がある方はおすすめ。

 

数が少なく個性的なオールドレンズを使って動画を撮るということは、オリジナル性の高い映像を作りやすい事とイコールではないでしょうか。

【2022年】オールドレンズ単焦点の神レンズ7本!

神レンズ
出典:unsplash

ここからは2022年、写真部MUZEがおすすめするオールドレンズの神レンズ7本をご紹介します!

 

結論として、MF操作は難しい点も多いですがエモい描写やゴーストフレアは魅力的。

 

お気に入りを見つけるのはカンタンではありませんが価格帯が安いこともあって、比較的揃えやすいレンズ群だと思います。←Leicaだけはやはり高額でした。





Carl Zeiss Jena FLEKTOGON(フレクトゴン) 35mm/f2.8

フレクトゴン35mm
出典:Amazon

【スペック】
発売日:1952年発売
楽天価格:69,213円(2023年2月時点)
レンズ構成:5群6枚
F値:2.8-16.0
撮影最短距離:0.18m
重量:約185g
マウント:M42マウント

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PHOTOHITO

 

ドイツ製カールツァイスのスナップ用に最適な35mmレンズ。

 

逆光時などオールドレンズらしい淡い映りが良い感じですが、実際はかなり細かい描写がしっかりしている神レンズです。

 

ちなみに初期モデルのみ最短撮影距離0.36mですが、その後に発売された2代目・3代目はいずれも0.18mとかなり短縮されておりマクロレンズとしても使いやすいですね。

 

このレンズの魅力はとろけるようなボケ感だと思うので、動画撮影用にすごくマッチすると思います。

コシナ フォクトレンダー NOKTON(ノクトン) classic 35mm F1.4 Ⅱ SC

ノクトンクラシック35mm
出典:Amazon

【スペック】
発売日:2019年5月27日発売
Amazon価格:63,700円(2023年2月時点)
レンズ構成:6群8枚
F値:1.4-16.0
撮影最短距離:0.7m
重量:約262g
マウント:ライカMマウント

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青とオレンジの美しすぎるゴーストが最大の魅力のNOKTON classic 35mm F1.4 SCの改良版として新たに生まれ変わった「NOKTON classic 35mm F1.4 Ⅱ SC」。

 

本来なら旧型もおすすめしたいのですが市場に出回っている数が少なく、入手困難なためこちらの改良版をおすすめしています。

 

しかし、こちらも旧型同様に美しいゴーストやボケを引き継いだまま、鮮やかな描写を実現。

 

発色や色乗りも良好なのでスナップだけでなく作品撮りにも向いていますね。

Leica summarit(ズマリット) 50mm f1.5

zumaritto
出典:Amazon

【スペック】
発売日:1957年発売
楽天価格:149,800円(2023年2月時点)
レンズ構成:5群7枚
F値:1.5-16.0
撮影最短距離:1.0m
重量:約320g
マウント:ライカM・Lマウント

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開放で撮るとソフトフォーカスで絞るとガラっと表情を変えるクセ玉としても有名な神レンズ。

 

価格もライカブランドらしく他と比べて突き抜けていますが、ハイライトとシャドウのコントラストはさすがライカと言った感じ。

 

ライカカメラと組み合わせれば向かうところ敵なしですが、SONY機種との組み合わせも人気が高いですね。

 

ちなみにライカでは「ズミクロン」「ズミルックス」「エルマリート」「ヘクトール」シリーズの人気が高いです。

Leica Elmar(エルマー) L50mm F3.5

エルマー50mm
出典:Amazon

【スペック】
発売日:1926年発売
Amazon価格:35,000円(2023年2月時点)
レンズ構成:3群4枚
F値:3.5-18.0
撮影最短距離:1.0m
重量:約108g
マウント:ライカLマウント

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全てのライカレンズの元祖。

 

オールドカメラレンズ好きにはたまらないこのフォルムですが、ライカカメラと組み合わせれば向かうところ敵なし、といった感じでしょうか。

 

ライカレンズは暗いところと明るいところの収差が魅力ですが、作品撮りに使用すれば没入感を表現できること間違いありません。

 

ちなみに旧エルマーと新エルマーがあり外観はほぼ同じですが旧型はカメラ組込用のライカAマウント、新型はLマウントとして誕生しました。

INDUSTAR-61(インダスター 61) L/Z 50mm/F2.8

インダスター
出典:Amazon

【スペック】
発売日:1980年発売
楽天価格:32,926円(2023年2月時点)
レンズ構成:3群4枚
F値:2.8-16.0
撮影最短距離:0.3m
重量:約225g
マウント:M42マウント

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ロシア産レンズで「ダビデの星」と呼ばれる六芒星の星ボケが特徴的な神レンズ。

 

描写も滑らかでボケ味もキレイですが六芒星を出現させるにはF5.6~F8.0まで絞る必要があります。

 

被写界深度を深くして背景に光がある状態であれば簡単に出現させられるので普通のボケに飽きたというカメラマンさんにはもっともおすすめですね。

 

また、0.3mまで寄れるのでマクロ撮影でも活躍してくれること間違いなし。

PENTAX M42 Super Takumar(スーパータクマー) 55mm F1.8

スーパータクマー55mm
出典:Amazon

【スペック】
発売日:1962年発売
Amazon価格:7,000円(2023年2月時点)
レンズ構成:5群6枚
F値:1.8-16.0
撮影最短距離:0.45m
重量:約205g
マウント:M42マウント

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オールドレンズブームを間違いなく牽引していたのがこのSuper Takumar(スーパータクマー) 55mm F1.8。

 

ピントが合っているのに合っていないかのように見える柔らかい描写に、色鮮やかなゴーストと多くのカメラマンが魅了されたのも納得。

 

また、価格も1万円台を切るようになったため、初心者カメラマンにも手が出しやすいと言った特徴があります。

 

ちなみに、1963年製造の「前期」と1964年製造の「後期」があり、後期はアトムレンズと呼ばれ放射能を含むレンズなので手に入れるなら「前期」がおすすめ。

PENTAX SUPER-TAKUMAR(スーパータクマー) 200mm F4

スーパータクマー200mm
出典:Amazon

【スペック】
発売日:1968年発売
Amazon価格:7,800円(2023年2月時点)
レンズ構成:5群5枚
F値:4.0-22.0
撮影最短距離:0.25m
重量:約550g
マウント:M42マウント

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PHOTOHITO

 

最後は同じSuper Takumar(スーパータクマー)シリーズの中でも200mm F4という望遠の神レンズ。

 

このレンズ最大の魅力は望遠効果による圧倒的に美しい前ボケと後ボケ、そして0.25mの接写が可能なことからマクロレンズとしても価値が高いです。

 

古いレンズとは言えこの価格帯で売られているのが不思議なほどですが、フィルムテイストが好きな方は1本持っておくことをおすすめ。

 

望遠なので重量感は少しありますがポートレートや草花・生き物の撮影でその真価を発揮してくれることでしょう。

オールドレンズのデメリット

オールドレンズのデメリット
出典:unsplash

最後にオールドレンズの弱点をいくつかまとめておきました。

 

古いということは当然デメリットもあるため、特に購入する前にバルサム切れじゃないかどうかのチェックは確実にやっておくことをおすすめします。





市場に出回る製品数が少なく故障しやすい

これは実体験ですが私が持っているオールドレンズはPENTAX製ですが、元々中古で買ったということもありたまに絞りリングが反応しないことがあります。

 

また、オールドレンズは既に製造中止になっている商品が多いため、市場に出回っているレンズはほとんどが中古品。

 

そのため、使い方によってはとても壊れやすく現代のレンズほど耐衝撃や防塵・防滴機能もありません。

 

✔オールドレンズは取扱い注意
・フォーカスや絞りリングの回し過ぎに注意
・湿気や埃から守る
・落とした衝撃で割れやすい
・レンズ内の故障はほぼ修理不可
・レンズコーティング剥がれも修理不可

 

オールドレンズとは言え神レンズで紹介した製品は数が少なく、それなりに値段もするのでくれぐれも取扱いには注意しましょう。

 

ちなみに「オールドレンズ修理屋」という会社がありますが、手作りで作られているオールドレンズだけに修理にも相当の時間がかかるようです。

 

オールドレンズが壊れて困っている方はこちらに相談してみると良いでしょう。

オールドレンズ修理屋

バルサム切れレンズは撮れないこともないけど、、

「バルサム切れ」というフレーズを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

バルサム切れとは個体差の大きいオールドレンズにおいて手作業でレンズを貼り合わせる際に使う接着剤(バルサム)が経年劣化で曇ったり、気泡が出る事で写りに影響を与えること。

 

バルサム切れ
出典:yossyheim

 

とても分かりやすいのですが右側にある分解されたレンズの中央が曇っていたり粒が付着している様子が、バルサム切れの状態。

 

つまりレンズ内に曇りがある場合は怪しんだ方が良いでしょう。

 

ただし素人目にはただの曇りやカビと見間違ったり判断が難しいため、あらかじめ「バルサム切れなし」と明記されている信頼性の高いAmazonや楽天ショップから買った方が正解。

 

また、購入後に不具合があった時は返品できるかどうかも併せて確認しておきましょう。

 

ちなみにバルサム切れの状態で撮影すると、

 

バルサム切れで撮影①
出典:カメラのナニワ

 

上の写真を見ると左下に本来なら淵だけ色がつくゴースト円が、まだら模様になってしまうことがあります。

 

いずれも撮影することはできますが本来の持ち味ではないため同じレンズならバルサム切れなしの方が絶対に良いですよね。

 

格安で買ったレンズなら個性として捉えることもできるので、色々と試してみると良いでしょう。

オールドレンズとカメラレンズの保管は別で!!

これ、実は私もこの記事を書くまでうっかり気付かなかったことなんですが、、

 

オールドレンズは古くから存在しているためレンズ面には見えなくても内部にカビを持っている可能性があります。

 

カビは当然一定の条件で繁殖するため基本的に「オールドレンズを防湿庫で保管」はNG。

 

防湿庫なんだからカビ繁殖しない、という保証はないわけで、高価なカメラや最新レンズと一緒に保管するのはハイリスクです。

 

✔オールドレンズの保管
・カメラボディと他レンズと同じ保管はNG
・オールドレンズは単体でジップロック保管がベター
・高価なオールドレンズなら単体で密閉BOXで保管
・レンズ面を拭くクロスもオールドとは共有しない

 

ちなみにここ数週間前からオールドレンズをカメラボディと同じ防湿庫に入れちゃってましたが、、

 

今のところ無事なようでこの記事を執筆中にただちにオールドレンズを防湿庫から排除しました。

 

魅力的なレンズであることは間違いありませんがカビは繁殖してしまうと手が付けられなくなるので、これから梅雨時期を迎えるにあたってキッチリ分けておきたいですね。

オールドレンズで感動的なエモい写真を撮ろう

エモい写真を撮ろう
出典:unsplash

今回は写真部MUZEがもっともおすすめしたい、2022年のオールドレンズの単焦点神レンズ7本をご紹介しました。

 

オールドレンズは淡い描写に美しいゴースト・フレアと魅力的な面がある一方で、バルサム切れや取扱い保管には注意が必要です。

 

しかし、手軽に手が出やすい安い価格帯、動画撮影などこれからますます需要が増えていく中で、お気に入りのレンズを持っているとカメラマンとしての強みになるのではないでしょうか。

 

今回の記事がオールドレンズのおすすめ神レンズを知りたいと思っている方の参考になれば幸いです。






鹿児島写真部MUZEでは「MUZE撮影会」やイベント企画など撮影技術向上を目指した企画を行っています。

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