【2022年最新】カメラのアスペクト比を理解するとインスタ映えも変わる!おすすめ比率と計算方法を学んで発信しよう。

アスペクト比って聞いたことあるけど写真サイズがそんなに大事なの?と思う方も多いのではないでしょうか。

私自身、これまで一眼カメラの比率を変更したことがなく「撮影→インスタアップで切り取られる」を繰り返してきましたが、より写真を知れば知るほど微妙なサイズ感って大事になってきます。

「インスタのアスペクト比に変える方法を知りたい」

「どういう時にどのアスペクト比を使えば良いか分からない」

今回はカメラのアスペクト比を理解するとインスタ映えも変わる理由と仕組み、比率の変更方法をご紹介します。

この記事を読むことで何となく分かっていたアスペクト比について知ることができ、インスタで映える写真を撮ることができるようになります。



カメラのアスペクト比とは変更できる縦横サイズのこと

計算された比率
出典:unsplash

カメラで撮影した写真データのアスペクト比とは「縦×横」の比率のことですが、一眼カメラでは「3:2」、コンパクトデジタルカメラやマイクロフォーサーズカメラでは「4:3」が標準設定。

また、スマホのモニターは「16:9」が主流でしたが「18:9」「19.5:9」という縦長タイプも増えてきています。

ここではアスペクト比の仕組みや計算方法、どんな種類があってどのように使われているかおさらいしましょう。



アスペクト比の仕組みを知る

さまざまなアスペクト比

アスペクト比は「縦:横」の長さの割合のことで、カメラにかかわらずスマホモニターやテレビモニター、PCディスプレイ、映画などあらゆる映像・電子機器に採用されている規格サイズのことです。

 

『アスペクト比とは、画面や画像の縦と横の長さ(画素数)の比。一般的には「横:縦」と表記し、640×480ピクセルを4:3と表記するなど互いに素な整数の比とすることが多いが、縦を1として「1.33:1」のように表す場合もある。』
出典:IT用語辞典

 

私たちが普段目にしているスマホモニターは「16:9」「18:9」「19.5:9」ですが、よく再生する動画コンテンツと言えばYouTubeですよね。

 

Youtubeのアスペクト比は「16:9」で固定されているため、動画を縦画面で見る場合は小さく映るのに対して、横画面で見る場合では画面一杯に表示されるのはこのアスペクト比が固定されているためです。

 

✔コンテンツごとのアスペクト比
Youtube…「16:9」
Vimeo…「16:9」
ニコニコ動画…「16:9」
TikTok…「9:16」
Facebook…「1:1」「9:16」「1.91:1」
Instagram…「1:1」「1.91:1」「4:5」
Twitter…「4:3」「3:2」「16:9」「2:1」「3:4」「1:1」

 

動画コンテンツでは「16:9」が主流になっていますが、基本的に動画サイズ(8K・4K・フルHDなど)によってもまたアスペクト比は変わってきます。

 

✔動画サイズごとのアスペクト比
DVD…「3:2」
フルHD…「16:9」
2K…「256:135」
4K…「256:135」
4K UHD…「16:9」
8K…「16:9」
8K UHD…「17:9」

 

「3:2」の一眼カメラで撮った写真をそのままInstagramにアップロードすると同じ横長サイズに見えても実際は「1.91:1」という比率に変更されてしまいます。

 

そのため撮った写真を100%原寸でアップしたい場合は掲載するコンテンツに合わせてアスペクト比をあらかじめ変えてあげる必要がありますね。

 

https://muze-photography.com/wp-content/uploads/2021/07/おじさん 80x80.png

ちなみにTikTokの「9:16」と「16:9」は縦横がどちらも同じ割合ですが、縦長と横長の違いがあるので別物の比率となります。

アスペクト比の計算方法はシンプル

SNSや動画コンテンツのアスペクト比は分かったもののカメラの写真サイズを表すピクセル数は「6240×4160」「4160×2768」「1920×1080」のように表示されますよね。

 

これは果たして「4:3」なのか「3:2」なのかピクセル数が多ければ多いほど分からなくなってしまいます。

 

その場合は以下の計算方法を当てはめれば計算することが可能。

 

【横と縦の最大公約数を求める→縦横をその最大公約数で除算した比率】
例)「横1920 × 縦1080」の場合、最大公約数は「120」なので、
横1920÷120=16
縦1080÷120=9
★「横1920 × 縦1080」のアスペクト比は「16:9」

 

ほとんどのPC・スマホ・タブレットなどのデバイスは前章で紹介したアスペクト比が当てはまるようになっています。

 

それでも一辺が6000を超えるようなサイズの場合は最大公約数を求めるのも大変なので、ネット上にある「TECH BOX」など自動計算ツールを使えばすぐにアスペクト比を求めることができるでしょう。

インスタ写真のアスペクト比は横長「1.91:1」正方形「1:1」縦長「4:5」

インスタアスペクト比
出典:snaplace

皆さんがよく使っているInstagram写真では「1.91:1」「1:1」「4:5」という3つのアスペクト比が採用されています。

 

【正方形】…1080×1080px(1:1)はフィード投稿や一覧画面の基本となる比率。カメラマンにとって「1:1」は画作りしにくい部分はありますが、目立たせたいものに目線誘導できると言ったメリットがあります。必ず横をトリミング(切り取り)する必要があるため、あらかじめトリミングを想定して撮影する必要があるでしょう。

【横長】…1080×566px(1.91:1)は横が縦の約2倍近くの長さになるためパノラマや景観の広がりを見せたいときに使われる比率。扱いやすい比率ですがInstagramのおすすめ欄に表示されるとき目立ちにくくなってしまうので注意が必要です。スマホ撮影の場合はスマホを横に傾けて撮影するのがおすすめ。

【縦長】…1080×1350px(4:5)は縦長の比率でおすすめ欄でもっとも大きく画面に表示されるため目立ちやすいと言ったメリットがあります。また、ポートレートカメラマンは縦が好きな場合が多いため、人物写真でもっとも多く目にする比率でもあります。

 

それぞれに良いところと悪いところがある印象なので見せたい物をベストに見せれるよう状況に合わせて使い分けるのが望ましいでしょう。

 

ただし、あらかじめInstagramサイズ規格に合わせて撮影設定しておくか、写真編集で切り取りして合わせる必要があるので注意が必要ですね。

 

https://muze-photography.com/wp-content/uploads/2021/07/おじさん 80x80.png

ちなみに同じ縦長でもリール・ストーリーズ・IGTVで使われている縦長画面のほとんどは「9:16」という比率が採用されていますね。

【2022年最新】カメラのアスペクト比を理解するとインスタ映えも変わる!

スマートフォンとSNS
出典:unsplash

カメラのアスペクト比をおさらいしたところで、実際にそれぞれのサイズをどのように活用すれば良いのかご紹介していきます。

Instagramは見やすいアカウントとそうでないアカウントは一目で分かるもの。

効果的にInstagramを活用したい方も写真をよく魅せたいと思っている方もどちらも共通している内容になっています。



①スマホ撮影はテーマに合わせてアスペクト比を限定させる

ほとんどの方がスマホで撮影した写真をInstagramにアップロードする方が多いのではないでしょうか。

最近は「Google pixel」などセンサーサイズが大きくなったスマホのカメラ機能は驚くほど高性能です。

 

そのスマホを使い、同じテーマジャンルの写真を撮ってInstagramに掲載する場合もアスペクト比を統一してあげるとより効果的。

 

✔スマホ撮影に最適なアスペクト比
・食べものや商品を効果的に魅せるなら正方形「1:1」
・人や縦長の建造物を魅せるなら縦型「4:5」
・風景やワイドな広がりを魅せるならワイド横長「1.91:1」
・リールやTiktok用なら人物が映える縦長「9:16」

 

 

食べ物アカウントなら正方形がもっともメイン商品や食材を見てもらいやすいため、正方形をメインで使うのが正しいと思います。

 

また、フィード一覧でも正方形で整列されていた方が見やすいというメリットもあるので正方形以外はあまり入れない方が良いと思いますね。

 

 

景観を魅せるなら「1.91:1」の横長がベストかなと思いますが、最近はフィード一覧の見やすさを追求して正方形「1:1」に合わせてトリミングした風景写真もよく目にします。

 

風景の場合は正方形でも横長どちらでも良さそうですが、同じアスペクト比の方が「あ、このアカウントかぁ!」と認識しやすい観点から正方形と横長の併用はあまりおすすめしません。

②レンズの焦点距離に関わらず画作りしやすくなる

一眼カメラをお持ちの方はご存知だと思いますがレンズ交換式カメラの場合、取り付けるレンズによって写し取れる写真の範囲が異なります。

 

✔レンズ交換式カメラの特徴
・あらかじめ決められた焦点距離のみ写し取れる
・焦点距離が短いほど広角撮影が可能
・焦点距離が長いほど遠くの物をクローズアップして撮れる
・撮りたいものから距離を撮らないと映し切れないことがある

 

つまり、焦点距離が決められたレンズのバリエーションをたくさん持っている人ほど、商品・人物・風景と大きさの違うテーマをそれぞれ撮ることができます。

 

逆に言えばレンズを1本しか持っていない人は撮りたいテーマにもよりますが、画角の中に収まりきれなかったり、小さく写ってしまうことが多いですね。

 

しかし、アスペクト比を調整することで人間の視野(焦点距離24mm程)より狭い焦点距離50mmのレンズでも、ワイド「1.91:1」サイズに合わせて縦を切り取りすれば風景の広がりを魅せることが可能に。

 

原寸の写真
出典:PHOTOHITO

 

こちらは原寸「3:2」の写真ですが焦点距離50mmのレンズらしく、広範囲ではないものの縦と横がバランスよく写し取られていますよね。

 

横長にトリミングした写真
出典:PHOTOHITO

 

この写真を縦にトリミングしてアスペクト比を「1.91:1」に変更すると、一気に雰囲気が変わって横長で広がりを感じる写真になります。

 

単なる見え方による認識の違いですが、「3:2」の写真を見ないで初めから横長の写真が掲載されていれば見る人は広がる世界観をイメージできたのではないでしょうか。

 

写真には構図やバランスがあるので全てを横長にすれば良いというわけではありませんが、1本しかないレンズでも選択肢が限りなく増えるという点ではアスペクト比は有効だと思いますね。

③おすすめは縦長「4:5」の王道

もっともアスペクト比の中でおすすめは縦長「4:5」の比率。

 

その理由は、人物撮影に最適でInstagramで流れてくる投稿写真の中で、もっとも目立ちやすいからです。

 

✔縦長「4:5」の魅力
・スマホ画面で大きく表示される
・Instagramフィード投稿で目立つ
・Instagramで白フチが出ない
・人物や建造物の写真に最適

 

 

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あかねさん🐇(@akanesan26)がシェアした投稿

 

「4:5」以外の縦長サイズで撮影された写真をそのままアップすると若干引き伸ばされたり切り取りされるものの、横長写真でよく目にする白フチ(黒フチ)は出現しません。

 

近いアスペクト比

 

一眼カメラ標準の「3:2」の比率と割合が近いこともあって、一眼カメラを縦にして撮影した写真は少し引き伸ばされる程度でそのままInstagramにアップできるという手軽さがあります。

 

また、スマホ画面で大きく表示され画面を占める割合が増えるということは、見る人に印象付けすることができるのではないでしょうか。

④景観を見せるには横長「1.91:1」

先ほども少し触れましたが景色や風景の広がりを魅せる手法は横長ワイドのアスペクト比です。

 

人によって感じ方の違いがあるかもしれませんが、大きなテレビモニターや映画館では「2.35:1」という規格が採用されており「横の広がり=壮大さ」は、ほぼ誰もが同じように抱く印象ではないでしょうか。

 

✔横長「1.91:1」の特徴
・横の割合が縦の約2倍
・広がりや壮大さの印象に最適
・縦を切り取ればスマホでも一眼カメラでも簡単に作れる
・Instagramだと上下に白フチが出現

 

この「1.91:1」アスペクト比の最大の難点は無造作に白フチ(黒フチ)を入れられてしまうため、雰囲気が壊れてしまうことがある点。

 

また、Instagramとスマホの特性上、どうしても縦長「4:5」に比べ「1.91:1」は小さく表示されてしまいます。

 

 

そのため上写真のように正方形アスペクト比の中に「1.91:1」の写真と、任意で作った枠を入れるなど工夫することで対処できます。

 

 

また、写真部MUZEのInstagramでもカラー枠を入れて写真futureするようにしていますが白フチの対処、そして見やすさを追求するための施策として行っています。

⑤インスタのフィード投稿に統一感を持たせる正方形「1:1」

Instagramのアスペクト比の中で「4:5」の次に推奨されているのが正方形「1:1」。

 

多くの情報系、飲食店舗、インフルエンサーアカウントの中で使われている比率で、カード型の投稿としてもっとも見やすいといった特徴があります。

 

✔正方形「1:1」の特徴
・情報やメインテーマが分かりやすい
・フィード投稿に統一感が生まれる
・スライド式投稿に最適
・正方形にトリミングする必要あり

 

対応するスマホや一眼カメラで撮影する場合にアスペクト比を正方形「1:1」に変更すればそのまま投稿できますが、そのまま異なるアスペクト比で撮影した写真でも後から正方形にすることができます。

 

 

特に流行に敏感な飲食店では正方形「1:1」を使っていないアカウントの方が珍しく、もっとも見せたい商品を効果的にアピールすることができます。

 

また、上下左右と空いたスペースに文字を入れても全体のバランスが崩れにくいと言ったメリットもありますね。

アスペクト比を変更する方法

定規で測る
出典:unsplash

ここでは、実用的にアスペクト比をスマホ、一眼カメラ、インスタ上で変更する方法をご紹介します。

ちなみに、一眼カメラではアスペクト比を変更できる機種とそうでない機種があるので注意しましょう。



スマホのアスペクト比を変える

AndroidやiPhone(ios14以降)いずれの機種でも「カメラ機能」からそのままアスペクト比を変更することができます。

 

方法はいたって簡単。

 

【Android 12の場合】
①カメラを起動
②右上の「Ξ」メニューをタップ
③一番上の「1:1」「3:4」「9:16」「Full」から選択
スマホカメラのアスペクト比変更

 

iPhoneでも同様の操作でワンタッチで変更することができますが、あらゆるアスペクト比に対応しているわけではないのでこの中からもっとも近い比率を選択しましょう。

 

ちなみに、カメラアプリを使用すればもっと詳細なアスペクト比に変えることも可能。

インスタでアスペクト比を変える

Instagramの投稿画面からも写真アスペクトを変更することが可能。

 

【Instagram上で変更する方法(横長の場合)】
①「投稿」から掲載したい写真を選択
②このまま投稿すると上下に白(黒)フチが出てしまうためピンチアウトして拡大(又は左側にある「」マークをタップ)
インスタの横長アスペクト比変更②
③拡大された写真は正方形「1:1」にアスペクト比に変更されます
インスタの横長アスペクト比変更①

【Instagram上で変更する方法(縦長の場合)】
①「投稿」から掲載したい写真を選択
②このままだと縦長「4:5」で投稿できますが、ピンチアウトすると正方形に変更可
インスタの縦長アスペクト比変更①
③正方形「1:1」のアスペクト比に変更されます
インスタの縦長アスペクト比変更②

 

この時に注意したいのが撮影した写真が横長ワイドなら「1.91:1」「1:1」にしか変更できず、撮影した写真が縦長なら「4:5」か「1:1」にしか変更できない点。

 

そして拡大すると言うことは写真を無理に引き伸ばしているため、画質劣化したり画角が崩れてしまうことがあるためその辺りは割り切りが必要かもしれませんね。

 

また、高画質の一眼カメラで撮影した写真なら縦写真を大きくトリミングして横長ワイドに変更することができますが、Instagram上では操作できないため編集アプリで操作することをおすすめします。

一眼カメラのアスペクト比を変える

一眼カメラは標準設定だと「3:2」の比率が採用されていますが、高性能な一眼カメラの場合は撮影前にあらかじめカメラ内操作でアスペクト比を変更することができます。

 

操作方法はメーカーによって異なるため割愛しますが、代表的な機種を例に見てみましょう。

 

アスペクト比を変更できる一眼カメラ

【Cannon】EOS M6…[3:2][4:3][16:9][1:1]
【Cannon】EOS Kiss X10…[3:2][4:3][16:9][1:1]
【Cannon】EOS R…[3:2][4:3][16:9][1:1]
【Cannon】EOS RP…[3:2][4:3][16:9][1:1]
【Nikon】Z5・Z9…[3:2][1:1][16:9]
【Nikon】Z6・Z7…[3:2][1:1][16:9][5:4]
【SONY】αシリーズ…[3:2][4:3][16:9][1:1]
【フジフイルム】X30…[3:2][4:3][16:9][1:1]

 

最近の機種では入門機でも標準[3:2]、設定から[4:3][16:9][1:1]に変更することが可能です。

 

スマホ撮影と違って一眼カメラで撮影する方は画角へのこだわりを持っている方が多いので、Instagram用に撮影する場合はあらかじめアスペクト比を変更しておいて撮影しながら現場確認するのがおすすめ。

インスタで画像トリミングされる時の対処法

はさみでカット
出典:unsplash

ここでは、Instagramに写真掲載したら意図しない形でトリミングされてしまった時の対処法をご紹介します。

Instagramでは編集で写真を入れ替えたりできないコンテンツなので、投稿前に確認しておくことが最重要です。



①撮影前からスマホや一眼カメラのアスペクト比を合わせておく

これは前章で紹介した通りですがInstagramでは「1:1」「1.91:1」「4:5」の3種類しかパターンがないため、スマホ・一眼カメラ・コンデジ・vlog機器など色んなデバイスで撮影されたバラバラのアスペクト比写真ではキレイに落とし込めません。

 

「1:1」に合わせる場合は縦長写真であれば上下が切り取られ、横長写真だと左右が切り取られてしまいます。

 

そのため、全体の画角を考えて撮られた写真は同一保持できなくなるため、特にカメラアカウントであれば最初からアスペクト比を考えて撮影にのぞんだ方が効率が良いです。

 

撮影した写真でお気に入りの横長写真があっても、Instagramに投稿すると良く見えなくなった、、というのはよくある話し。

 

くれぐれも自分の作品が悪く映ってしまっては元も子もないので、Instagramのアスペクトに合う比率に合わせていくというのが基本的な考え方になるのではないでしょうか。

②写真編集アプリでアスペクト比を変更する

どうしてもスマホや一眼カメラで欲しいアスペクトに変更できない場合は「アプリ」を使って変える方法があります。

 

✔アスペクト比を変更できるアプリ
・CANVA
・正方形さん
・Adobe Photoshop Mix

 

この中でももっともおすすめは私が写真部MUZEアカウントでも使用している「CANVA」。

 

写真素材や文字テンプレートだけでなく背景透過やアスペクト比の変更までできるオールインワンなアプリです。



Canva Pro

【CANVA PROで出来ること】
・コラージュ作成
・アスペクト比の変更(Instagram用・Youtube用・Twitter用など)
・背景透過
・文字入れ
・デザイン作成
・複数写真や動画素材の埋込み

 

アスペクト比はよく使うInstagramリール用、フィード用など数多くのバリエーションの中から簡単に合うサイズを選ぶことができるだけでなく、オリジナルで数値入力して比率を変えることも可能。

 

デザイン作成した前でも後からでもアスペクト比を変更できるのでInstagramだけでなく、YoutubeサムネイルやTwitter投稿などあらゆるSNSに対応することができます。

 

CANVAは無料でも利用できますが月額1000円ほどのPROプランの方が圧倒的におすすめですね。

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おすすめ比率と仕組みを学んで効果的にインスタ発信しよう!

測られた写真
出典:unsplash

今回はカメラのアスペクト比の仕組み、インスタ映えする方法、比率の変更方法をご紹介しました。

Instagram投稿する中で何となく分かってはいるものの、この仕組みを知っている人とそうでない人の差は明らかです。

良く魅せるための投稿が残念にならないようにするためにも、アスペクト比の変更方法を活用して最適な写真を載せていきたいものですね。

今回の記事が、カメラやInstagramのアスペクト比についてもっと知りたいと思っている方の参考になれば幸いです。




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